誘導操作系心理学

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【心理学】ウサギとカメの真実

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

 

今回はタイトルにもあるように「ウサギとカメ」という物語について話してみたいと思います。

 

このお話はウサギとカメが競争して、ウサギは怠けて途中で眠って、カメは一生懸命走って、結果カメが勝つというお話ですね。

 

 

しかし、ウサギが負けた本当の理由というのは、あなたは気づいていますか?

 

 

 

それは「カメを見てしまった」ことがウサギの最大の敗因なのです。

 

 

これについてもう少し詳しくお話しますと、、、

 

 

ウサギはのろまなカメを見て、手を抜いても大丈夫と思ってしまったのです。

 

逆にカメはウサギを見ずにひたすらゴールだけを見て走り続けました。

 

 

この差はとてつもなく大きいです。

 

 

ウサギは自分より能力の劣っているカメを見たばっかりにサボっても大丈夫と思ってしまったのです。

 

カメは自分より能力の優れているウサギを見なかったために劣等感を感じることなく、ひたすらゴールだけを夢見て走り続けることができたのです。

 

 

 

なので、もしウサギもカメを見ずに走り続けていたなら勝敗は変わっていたかもしれません。

 

 

これは人生においても重要ですね。

 

本当の勝利者というのは、常に自分を見失わず、ゴールに向かって歩き続けている人です。

 

 

世の中、強い人が勝つとは限らないです。

 

 

本当のライバルは、自分自身です。

 

 

周りの人と比べる必要なんてないのです。

 

 

諦めずに自分の目標を見失わずに歩き続けた人が最後は勝ちます。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。